レニノコギリクワガタ(アスタコイデスノコギリ・海南島亜種)飼育日記(CBF1→CBF2)

基本情報

 飼育温度:22~24℃程度

 羽化~後食:3か月程度

 産卵~孵化:1か月程度

 孵化~蛹化:4~6か月程度(マット飼育)

       6~8か月程度(菌糸飼育)

 蛹化~羽化:3週間~1か月程度

 成虫寿命:8~16か月程度


成虫購入

23.07.19

 ヤフオクにて成虫トリオ(♂1♀2)落札

 ♂63.8mm 中国・海南島産 CBF1 23.03.中旬羽化 後食済 紋あり

 ♀①27.7mm 中国・海南島産 CBF1 23.02.下旬羽化 後食済 紋あり※紋広くて鮮やか

 ♀②28.5mm 中国・海南島産 CBF1 23.02.下旬羽化 後食済 紋あり


成虫到着

23.07.22

 落札した成虫トリオが到着


ペアリング(Aライン)

23.07.23

 ♂と♀①で同居ペアリング開始

  念のため♂のアゴを縛った。

  夜にはメイトガードを確認した。


産卵セット(Aライン)

23.07.29

 ペアリング済の♀①を産卵セットへ投入

  コバエシャッター小/産卵1番/クヌギ細材埋め込み


ペアリング(Bライン)

23.08.20

 Aラインの産卵が確認できないため、♂と♀②で同居ペアリング開始


産卵・孵化確認(Aライン)

23.08.25

 産卵セットのケース底に卵と幼虫を確認

  Bラインの同居ペアリングを始めちゃったのに…


産卵セット(Bライン)

23.09.02

 ペアリング済の♀②を産卵セットへ投入

  Aラインの産卵・孵化を確認したが、せっかくペアリングしたので産卵セットへ。

  コバエシャッター小/産卵1番(取れすぎても困るので材は無し)


割り出し

23.10.09

 Aラインは幼虫25頭(3齢1頭、2齢20頭、初齢4頭)

 Bラインは卵2個


ボトル投入

23.10.11

 Aラインの幼虫25頭をボトル投入

  なんとなく♂♀判別して投入するボトルを変えてみた。

  2齢♂?4頭、2齢♀?1頭、初齢1頭の計6頭は830mlクリアボトル/DOS菌糸

  3齢♀1頭、2齢♂?4頭、初齢2頭の計7頭は830mlクリアボトル/DOS3次発酵マット

  2齢♀?11頭、初齢1頭の計12頭は500mlクリアボトル/DOS3次発酵マット

孵化

23.10.12

 10.09に割り出したBラインの卵1個が孵化

  産卵から孵化まで1か月前後と思われる。

  もう1個の卵は孵化しなかった。


ボトル投入

23.11.18

 Bライン唯一の幼虫1頭をボトル投入

  830mlクリアボトル/DOS菌糸


蛹化

24.01.上旬~

 ♀の蛹化が始まった

24.02.01~

 ♂の蛹化が始まった

  菌糸組の方が明らかに成長が遅い。


羽化

24.01.24~

 ♀の羽化が始まった

24.02.25~

 ♂の羽化が始まった

 両親ともに紋ありであったが、子ども世代では少数派であるものの紋無しも羽化した。

 4月中旬時点でマット組はほとんど羽化済み、菌糸組はほとんどがまだ幼虫…。

 →菌糸組は4月~6月に羽化。マット組よりも2か月以上遅れた。


後食開始

24.06.中旬~

 羽化から後食開始まで3か月程度の個体もいれば、半年経っても後食開始しない個体もいる。


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