ヘラクレスレイディ飼育日記

基本情報

 飼育温度:22~24℃程度

 羽化~後食:1.5~2か月程度

 産卵~孵化:1か月程度

 孵化~蛹化:9~12か月程度

 蛹化~羽化:1.5~2か月程度

 成虫寿命:12~15か月程度


成虫購入

23.08.13

 ヤフオクにて成虫ペア落札

 ♂84.3mm セントルシア産 CBF1 23.06.上旬羽化 後食済

 ♀61.2mm セントルシア産 CBF1 23.06.下旬羽化 未後食


成虫到着

23.08.19

 落札した成虫ペアが到着


後食開始

23.09.02

 ♀が後食開始

  ♂♀ともに羽化から後食開始まで2か月程度か。


ペアリング

23.10.06

 ハンドペアリング後に産卵セットに投入

  コバエシャッター大/MDカブトマットプロEX。


割り出し

23.10.15

 37卵割り出し

  十分取れたので再セットはせず。


孵化

23.11.08~14

 22頭孵化

  孵化率59%。

  孵化までの日数のバラつきが極めて小さい。


ボトル投入

23.12.02

 孵化した22頭をボトル投入

  1,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。


マット交換(1回目)

24.03.05

 23.12.02にボトル投入した22頭をマット交換

  全頭3齢に加齢しており、うれしいことに♂♀は丁度同数に分かれた。

  羽化ずれ対策のため、♂♀1頭ずつのペアを3組つくり、コバエシャッター中/MDカブトマットプロEXに投入。サイズも期待し、頭幅の大きな幼虫を選んだ。

  残りの♂の内2頭は、コバエシャッター小/MDカブトマットプロEX、6頭は、2,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。

  残りの♀8頭は、1,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。


マット交換(2回目)

24.06.16

 22頭をマット交換

  ケース、ボトルはそのまま。


蛹化

24.08.13~

 ♀から蛹化が始まった

 ♂の蛹化は08.19~

 孵化から蛹化までの期間は9~12か月程度

  コバシャ中でペア飼育した♂♀は狙いどおり同時期に蛹化。


マット交換(3回目)

24.09.15

 蛹化の気配が無いボトルをマット交換

  ボトルはそのまま。


羽化

24.09.29~

 蛹化から羽化までの期間は1.5~2か月程度

 ♂11頭:77.6mm~92.1mm

 ♀11頭:57.6mm~67.6mm

  まとまった数が羽化したため、データを整理してみた。
  幼虫最終体重と成虫体長にはきれいな正の相関がある。
  幼虫頭幅と成虫体長は傾向はみられたもののやや不明瞭。
  ポテンシャルは持っていてもエサや環境で大きくなれない個体がいるためか。
  頭幅が小さな個体は環境が最適でも大きな個体にはなりにくいと思われるため、頭数を絞って大型個体育成用の飼育環境に投入する場合は有効な選抜手段かもしれない。

後食開始

24.11.24~

 羽化から後食開始までの期間は1.5~2か月程度

 ♂の平均が52日、♀の平均が58日であり、♂の方が6日間短かった。








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