レニノコギリクワガタ(アスタコイデスノコギリ・海南島亜種)飼育日記(CBF2→CBF3)
基本情報
飼育温度:22~24℃程度
羽化~後食:3か月程度
産卵~孵化:1か月程度
孵化~蛹化:4~6か月程度(マット飼育)
6~8か月程度(菌糸飼育)
蛹化~羽化:3週間~1か月程度
成虫寿命:8~16か月程度
ペアリング
24.08.25
♂59.6mm×♀30.0mm(同ライン、どちらも紋有り)同居ペアリング開始
♂が温厚そうであったため、アゴ縛りは実施せず。
産卵セット
24.08.30
同居ペアリングを解除し、♀のみ産卵セットへ投入
コバエシャッター小/産卵1番/クヌギ細材1本埋め込み
産卵・孵化確認
24.09.28
産卵セットのケース底に見えていた卵が孵化
♀取り出し
24.10.22
♀を産卵セットから取り出し
09.28にセット底に幼虫1頭を確認したが、あまり増えなかったためしばらく放置。
産卵セット投入から2か月弱が経過し、♀による幼虫捕食を避けるため♀を取り出し。
割り出し
24.11.10
マットから2齢幼虫4頭、初齢幼虫9頭、卵5個程度
材から初齢3頭、卵4個
材からマットに脱出した個体も少しいそう。
程よい数が採れて安心。
ボトル投入
24.11.10
幼虫16頭をボトル投入、卵はプリンカップで保管
2齢2頭、初齢5頭の計7頭を830mlクリアボトル/DOS3次発酵マット
2齢2頭、初齢7頭の計9頭を500mlクリアボトル/DOS3次発酵マット
親世代は菌糸も使ったが、マット飼育と成績が大きく変わらなかったためこの世代はマットのみ。
24.12.27
プリンカップで保管していた卵の内3頭が孵化、ボトル投入
2齢2頭を830mlクリアボトル、2齢1頭を500mlクリアボトル
マットは使用済みを再利用。
蛹化
25.03.17~
蛹化が始まった
羽化
25.04.07~
羽化が始まった
蛹化不全や羽化不全は無く、19頭すべて完品で羽化。
親の兄弟には紋無し個体もいたが、この世代はすべて紋有り。固定されるのか…?
サイズは親や祖父母よりも大きくなり満足。
小さい個体はマットが乾燥気味だったことが一因と思われる。
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