アヌビスゾウカブト飼育日記(CBF2→CBF3)
基本情報
飼育温度:22~25℃程度
羽化~後食:5~6か月程度
産卵~孵化:1~2か月程度
孵化~蛹化:11~15か月程度
蛹化~羽化:1.5~2か月程度
成虫寿命:10~12か月程度
成虫購入
22.05.22
愛知県内の即売イベントにて成虫ペア購入
♂76mm ブラジル・サンタカタリーナ産 CBF2 21.10.10羽化 後食済
♀58mm ブラジル・サンタカタリーナ産 CBF2 21.11.28羽化 後食済
ペアリング
22.05.29
ハンドペアリング
1時間強で終了。
産卵セットに投入
コバエシャッター大/カブト1番。
ペアリング2回目
22.06.11
♀が全く潜らないため再度ハンドペアリング
1時間半程度で終了。
産卵セットに投入
セットはそのまま(コバエシャッター大/カブト1番)。
割り出し
22.06.19
18卵割り出し、再セット
22.06.23
0卵、加水して再セット
22.07.02
9卵割り出し、加水して再セット
22.07.09
0卵、ハンドペアリング(3回目/2時間弱)して再セット
22.07.16
13卵割り出し、再セット
22.07.24
0卵、加水して再セット
22.07.31
0卵、再セット
22.08.07
0卵
合計40卵。
寿命は以外と長いので、成熟はしっかりさせた方が良いかも。
産卵が止まっても、ペアリングすることで再び産卵した。
水分量が少ないと産卵しない印象。
孵化
22.07.24~09.05
06.19割り出し組
6頭/18卵 孵化(07.24~08.27)←2か月かかった個体も!
孵化率33%。
07.02割り出し組
7頭/9卵 孵化(08.05~09.05)←2か月かかった個体も!
孵化率78%。
07.16割り出し組
6頭/13卵 孵化(08.14~08.18)
孵化率46%。
全体
19頭/40卵 孵化
孵化率48%。
うち1頭は孵化後に☆。
大半は採卵から1か月強で孵化したが、約2か月かかった個体もいた。
ボトル投入
22.08.22
08.20までに孵化した13頭をボトル投入
1,300mlクリアボトル/カブト1番またはMDカブトマットプロEX。
22.09.03
08.30までに孵化した3頭をボトル投入
1,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。
22.10.02
09.05までに孵化した2頭をボトル投入
1,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。
マット交換(1回目)
22.11.26
08.22にボトル投入した13頭の内、マット消費の激しい10頭をマット交換
♂3頭は、コバエシャッター小/MDカブトマットプロEX。
♀7頭は、2,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。
22.12.18
残りの8頭をマット交換
♂4頭は、コバエシャッター小/MDカブトマットプロEX。
♀1頭は、2,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。
3頭は初期に☆になっていた。
マット交換(2回目)
23.02.19
22.11.26にマット交換した10頭の内、マット消費の激しい8頭を2回目のマット交換
容器はそのまま/MDカブトマットプロEX。
前回♀判定だった1頭は♂だった。今回交換したのは♂4頭、♀4頭。
23.03.25
残りの7頭を2回目のマット交換
容器はそのまま/MDカブトマットプロEX。
今回交換したのは♂4頭、♀3頭。
マット交換(3回目)
23.06.03
02.19にマット交換した8頭(♂4頭、♀4頭)を3回目のマット交換
容器はそのまま/MDカブトマットプロEX。
23.07.19
03.25にマット交換した7頭の内、3頭(♂2頭、♀1頭)を3回目のマット交換
容器はそのまま/MDカブトマットプロEX。
今回交換しなかった♂2頭は全然マットを食べず、大きくならない。
♀2頭は蛹室を作り始めていたためマット交換しなかった。
蛹化
23.07.16~
♀から蛹化が始まった
♂の蛹化は08.12~
孵化から蛹化までの期間は11~15か月程度
蛹化不全で♂3頭が☆
羽化
23.09.06~
蛹化から羽化までの期間は1.5~2か月程度
♂4頭:78.5mm~72.1mm
♀6頭:63.0mm~53.5mm
羽化不全で♂1頭、♀1頭が☆
後食開始
24.02.中旬~
羽化から後食開始までの期間は5~6か月程度
休眠中に♂2頭、♀1頭が☆
後食済みの♀1頭をヤフオクで販売
まとめ
・ブリードは難しくない
・唯一の注意点は、羽化後の休眠期間が約半年と長いこと
・成虫が期待以上に長寿(産卵させても休眠期間+半年程度生きる)
・不全が多かったのはマットの水分過多が主因か
・サイズ感とフォルム、色味がとても魅力的!!


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