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アヌビスゾウカブト飼育日記(CBF3→CBF4)

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基本情報  飼育温度:22~25℃程度  羽化~後食:5~6か月程度  産卵~孵化:1~2か月程度  孵化~蛹化:11~15か月程度  蛹化~羽化:1.5~2か月程度  成虫寿命:10~12か月程度 ブリード開始 24.04.24(Aライン)  親情報(Aライン)   ♂72.1mm CBF3(自己ブリード)   ♀60.0mm CBF3(自己ブリード)♂と同腹  ハンドペアリング   約1時間で終了。  産卵セットに投入   コバエシャッター大/MDカブトマットプロEX。 24.05.03(Bライン)  親情報(Bライン)   ♂72.1mm CBF3(自己ブリード)←Aラインの♂と同じ   ♀63.0mm CBF3(自己ブリード)♂と同腹  ハンドペアリング   約1時間で終了。  産卵セットに投入   コバエシャッター大/MDカブトマットプロEX。 割り出し 24.04.24  Aライン 15卵割り出し、再セット 24.05.17  Aライン 8卵割り出し、再セット  Bライン 13卵割り出し、再セット 24.07.11  Aライン マット上の1卵回収 24.07.20  Aライン 初齢3頭、8卵割り出し  Bライン 3卵割り出し、再セット 24.09.10  1卵割り出し    Aライン合計 初齢3頭+32卵。    Bライン合計 17卵。 孵化 24.05.26~   Aライン   04.24割り出し組    9頭/15卵 孵化(05.26~07.24)←3か月かかった個体も!    孵化率60%。   05.17割り出し組    4頭/8卵 孵化(06.05~07.07)    孵化率50%。   07.11及び07.20割り出し組    5頭/9卵 孵化(07.29~09.06)    孵化率56%。   Aライン計    18頭/32卵 孵化    孵化率56%。   Bライン   05.17割り出し組    1頭/13卵 孵化(08.18)←3か月かかった!    孵化率8%。   07.20割り出し組    1頭/3卵 孵化(09.26)    孵化率33%。   09.10割り出し組    0頭/1卵 孵化    孵化率0%。   Bライン計    2頭/17卵 孵化    孵化率12%。かなり悪い・・・ ボトル投入 24...

レニノコギリクワガタ(アスタコイデスノコギリ・海南島亜種)飼育日記(CBF2→CBF3)

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基本情報  飼育温度:22~24℃程度  羽化~後食:3か月程度  産卵~孵化:1か月程度  孵化~蛹化:4~6か月程度(マット飼育)        6~8か月程度(菌糸飼育)  蛹化~羽化:3週間~1か月程度  成虫寿命:8~16か月程度 ペアリング 24.08.25  ♂59.6mm×♀30.0mm(同ライン、どちらも紋有り)同居ペアリング開始   ♂が温厚そうであったため、アゴ縛りは実施せず。 産卵セット 24.08.30  同居ペアリングを解除し、♀のみ産卵セットへ投入   コバエシャッター小/産卵1番/クヌギ細材1本埋め込み 産卵・孵化確認 24.09.28  産卵セットのケース底に見えていた卵が孵化 ♀取り出し 24.10.22  ♀を産卵セットから取り出し   09.28にセット底に幼虫1頭を確認したが、あまり増えなかったためしばらく放置。   産卵セット投入から2か月弱が経過し、♀による幼虫捕食を避けるため♀を取り出し。 割り出し 24.11.10  マットから2齢幼虫4頭、初齢幼虫9頭、卵5個程度  材から初齢3頭、卵4個   材からマットに脱出した個体も少しいそう。   程よい数が採れて安心。 ボトル投入 24.11.10  幼虫16頭をボトル投入、卵はプリンカップで保管   2齢2頭、初齢5頭の計7頭を830mlクリアボトル/DOS3次発酵マット   2齢2頭、初齢7頭の計9頭を500mlクリアボトル/DOS3次発酵マット   親世代は菌糸も使ったが、マット飼育と成績が大きく変わらなかったためこの世代はマットのみ。 24.12.27  プリンカップで保管していた卵の内3頭が孵化、ボトル投入   2齢2頭を830mlクリアボトル、2齢1頭を500mlクリアボトル   マットは使用済みを再利用。 蛹化 25.03.17~  蛹化が始まった 羽化 25.04.07~  羽化が始まった  ♂8頭 64.6mm~50.1mm  ♀11頭 31.4mm~26.2mm  蛹化不全や羽化不全は無く、19頭すべて完品で羽化。  親の兄弟には紋無し個体もいたが、この世代はすべて紋有り。固定されるのか…?  サイズは親や祖父母よりも大きくなり満足。  小さい個体はマットが乾燥気味だったことが一因と思われる。

ヘラクレスレイディ飼育日記

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基本情報  飼育温度:22~24℃程度  羽化~後食:1.5~2か月程度  産卵~孵化:1か月程度  孵化~蛹化:9~12か月程度  蛹化~羽化:1.5~2か月程度  成虫寿命:12~15か月程度 成虫購入 23.08.13  ヤフオクにて成虫ペア落札  ♂84.3mm セントルシア産 CBF1 23.06.上旬羽化 後食済  ♀61.2mm セントルシア産 CBF1 23.06.下旬羽化 未後食 成虫到着 23.08.19  落札した成虫ペアが到着 後食開始 23.09.02  ♀が後食開始   ♂♀ともに羽化から後食開始まで2か月程度か。 ペアリング 23.10.06  ハンドペアリング後に産卵セットに投入   コバエシャッター大/MDカブトマットプロEX。 割り出し 23.10.15  37卵割り出し   十分取れたので再セットはせず。 孵化 23.11.08~14  22頭孵化   孵化率59%。   孵化までの日数のバラつきが極めて小さい。 ボトル投入 23.12.02  孵化した22頭をボトル投入   1,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。 マット交換(1回目) 24.03.05  23.12.02にボトル投入した22頭をマット交換   全頭3齢に加齢しており、うれしいことに♂♀は丁度同数に分かれた。   羽化ずれ対策のため、♂♀1頭ずつのペアを3組つくり、コバエシャッター中/MDカブトマットプロEXに投入。サイズも期待し、頭幅の大きな幼虫を選んだ。   残りの♂の内2頭は、コバエシャッター小/MDカブトマットプロEX、6頭は、2,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。   残りの♀8頭は、1,300mlクリアボトル/MDカブトマットプロEX。 マット交換(2回目) 24.06.16  22頭をマット交換   ケース、ボトルはそのまま。 蛹化 24.08.13~  ♀から蛹化が始まった  ♂の蛹化は08.19~  孵化から蛹化までの期間は9~12か月程度   コバシャ中でペア飼育した♂♀は狙いどおり同時期に蛹化。 マット交換(3回目) 24.09.15  蛹化の気配が無いボトルをマット交換   ボトルはそのまま。 羽化 24.09.29~  蛹化から羽化までの期間は1.5~2か月程度  ♂11頭:77.6mm~92.1...

アヌビスゾウカブト飼育日記(CBF2→CBF3)

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基本情報  飼育温度:22~25℃程度  羽化~後食:5~6か月程度  産卵~孵化:1~2か月程度  孵化~蛹化:11~15か月程度  蛹化~羽化:1.5~2か月程度  成虫寿命:10~12か月程度 成虫購入 22.05.22  愛知県内の即売イベントにて成虫ペア購入  ♂76mm ブラジル・サンタカタリーナ産 CBF2 21.10.10羽化 後食済  ♀58mm ブラジル・サンタカタリーナ産 CBF2 21.11.28羽化 後食済 ペアリング 22.05.29  ハンドペアリング   1時間強で終了。  産卵セットに投入   コバエシャッター大/カブト1番。 ペアリング2回目 22.06.11  ♀が全く潜らないため再度ハンドペアリング   1時間半程度で終了。  産卵セットに投入   セットはそのまま(コバエシャッター大/カブト1番)。 割り出し 22.06.19  18卵割り出し、再セット 22.06.23  0卵、加水して再セット 22.07.02  9卵割り出し、加水して再セット 22.07.09  0卵、ハンドペアリング(3回目/2時間弱)して再セット 22.07.16  13卵割り出し、再セット 22.07.24  0卵、加水して再セット 22.07.31  0卵、再セット 22.08.07  0卵   合計40卵。   寿命は以外と長いので、成熟はしっかりさせた方が良いかも。   産卵が止まっても、ペアリングすることで再び産卵した。   水分量が少ないと産卵しない印象。 孵化 22.07.24~09.05  06.19割り出し組   6頭/18卵 孵化(07.24~08.27)←2か月かかった個体も!   孵化率33%。  07.02割り出し組   7頭/9卵 孵化(08.05~09.05)←2か月かかった個体も!   孵化率78%。  07.16割り出し組   6頭/13卵 孵化(08.14~08.18)   孵化率46%。  全体   19頭/40卵 孵化   孵化率48%。   うち1頭は孵化後に☆。   大半は採卵から1か月強で孵化したが、約2か月かかった個体もいた。 ボトル投入 22.08.22  08.20までに孵化した13頭をボトル投入   1,300mlクリアボトル/カブト1番またはMDカブトマットプロEX。 22.09.03  08...

レニノコギリクワガタ(アスタコイデスノコギリ・海南島亜種)飼育日記(CBF1→CBF2)

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基本情報  飼育温度:22~24℃程度  羽化~後食:3か月程度  産卵~孵化:1か月程度  孵化~蛹化:4~6か月程度(マット飼育)        6~8か月程度(菌糸飼育)  蛹化~羽化:3週間~1か月程度  成虫寿命:8~16か月程度 成虫購入 23.07.19  ヤフオクにて成虫トリオ(♂1♀2)落札   ♂63.8mm 中国・海南島産 CBF1 23.03.中旬羽化 後食済 紋あり  ♀①27.7 mm 中国・海南島産 CBF1 23.02.下旬羽化 後食済 紋あり※紋広くて鮮やか  ♀②28.5 mm 中国・海南島産 CBF1 23.02.下旬羽化 後食済 紋あり 成虫到着 23.07.22  落札した成虫トリオが到着 ペアリング(Aライン) 23.07.23  ♂と♀①で同居ペアリング開始   念のため♂のアゴを縛った。   夜にはメイトガードを確認した。 産卵セット(Aライン) 23.07.29  ペアリング済の♀①を産卵セットへ投入   コバエシャッター小/産卵1番/クヌギ細材埋め込み ペアリング(Bライン) 23.08.20  Aラインの産卵が確認できないため、♂と♀②で同居ペアリング開始 産卵・孵化確認(Aライン) 23.08.25  産卵セットのケース底に卵と幼虫を確認   Bラインの同居ペアリングを始めちゃったのに… 産卵セット(Bライン) 23.09.02  ペアリング済の♀②を産卵セットへ投入   Aラインの産卵・孵化を確認したが、せっかくペアリングしたので産卵セットへ。   コバエシャッター小/産卵1番(取れすぎても困るので材は無し) 割り出し 23.10.09  Aラインは幼虫25頭(3齢1頭、2齢20頭、初齢4頭)  Bラインは卵2個 ボトル投入 23.10.11  Aラインの幼虫25頭をボトル投入   なんとなく♂♀判別して投入するボトルを変えてみた。   2齢♂?4頭、2齢♀?1頭、初齢1頭の計6頭は830mlクリアボトル/DOS菌糸   3齢♀1頭、2齢♂?4頭、初齢2頭の計7頭は830mlクリアボトル/DOS3次発酵マット   2齢♀?11頭、初齢1頭の計12頭は500mlクリアボトル/DOS3次発酵マット 孵化 23.10.12  10.09に割り出したBラインの卵1個が孵化   産卵から孵化まで1か月前後と思われる。 ...